謝辞 | 第1-5页 |
要旨 | 第5-6页 |
摘要 | 第6-9页 |
1 はじめに | 第9-13页 |
·本稿の目的と意義 | 第9页 |
·先行研究 | 第9-13页 |
·複動ュに関する意味的先行研究 | 第10页 |
·「~かける」への個別研究と問題点 | 第10-13页 |
·本稿の研究方法及び構成 | 第13页 |
2 コーパスに基づく「~かける」の量的な分析 | 第13-17页 |
·前項動ュの使用状 | 第14-15页 |
·意味の優先性 | 第15-17页 |
3 理論背景 | 第17-18页 |
·多義語の扱いに関する認知意味論の二つのアプローチ | 第17-18页 |
·本論文の立場 | 第18页 |
4 認知意味論による「~かける」の多義構造分析 | 第18-44页 |
·「~かける」に対する意味分類 | 第18-20页 |
·「~かける」の多義性の分析:A タイプと B タイプ | 第20-32页 |
·「~かける」の認知スキーマ 1 の仮設 | 第20-21页 |
·A タイプ「接触」 | 第21-26页 |
·B タイプ「移動」 | 第26-32页 |
·「~かける」の多義性の分析:C タイプと D タイプ | 第32-44页 |
·「~かける」の認知スキーマ 2 の仮設 | 第33-34页 |
·C タイプ「始動態」 | 第34-39页 |
·D タイプ「将現態」 | 第39-44页 |
5 「~かける」の複数意味間の相互関係について | 第44-48页 |
·複数意味間の相互関係の解明における認知言語学の理論 | 第44-45页 |
·「~かける」の複数意味間の相互関係の明示および枠組みの解明 | 第45-48页 |
6. 終わりに | 第48-49页 |
·本稿のまとめ | 第48-49页 |
·今後の研究ㄥ題 | 第49页 |
参考文献 | 第49-51页 |
辞典 | 第51-52页 |