| 論文要旨 | 第1-4页 |
| 论文摘要 | 第4-5页 |
| 目次 | 第5-8页 |
| 序論 | 第8-14页 |
| 一、 問題の提起 | 第8-9页 |
| 二、 研究の目的と意義 | 第9-10页 |
| 三、 先行研究 | 第10-14页 |
| (一) 国内研究動態 | 第10-13页 |
| (二) 国外研究動態 | 第13-14页 |
| 第一章 曖昧言語と外交辞令について | 第14-18页 |
| 第一節 曖昧言語とは | 第14-15页 |
| (一) 曖昧言語の提起 | 第14页 |
| (二) 曖昧言語の特徴 | 第14-15页 |
| 第二節 外交辞令とは | 第15-18页 |
| (一) 外交辞令の定義 | 第15页 |
| (二) 外交辞令の特徴 | 第15-16页 |
| (三) 外交辞令は曖昧性と明確性の統一 | 第16-18页 |
| 第二章 中日外交辞令における曖昧性の表現 | 第18-35页 |
| 第一節 中国外交辞令における曖昧性 | 第18-27页 |
| (一) 曖昧語の使用 | 第18-19页 |
| (二) 修辞の使用 | 第19-24页 |
| (三) 話題の調整 | 第24-27页 |
| 第二節 日本外交辞令における曖昧性 | 第27-34页 |
| (一) 語彙的な暖昧性 | 第28-31页 |
| (二) 統語的な曖昧性 | 第31-34页 |
| 第三節 中日外交辞令の曖昧性の特性と共通点 | 第34-35页 |
| 第三章 語用論から見る中日外交辞令における曖昧性の形成 | 第35-45页 |
| 第一節 協調の原理による曖昧性 | 第35-38页 |
| (一) 原理の内容 | 第35-36页 |
| (二) 実例分析 | 第36-38页 |
| 第二節 丁寧さの原理による曖昧性 | 第38-42页 |
| (一) 原理の内容 | 第38-39页 |
| (二) 実例分析 | 第39-42页 |
| 第三節 「ヘッジ(HEDGE)」による曖昧性 | 第42-45页 |
| (一) 「ヘッジ(hedge)」とは | 第42-43页 |
| (二) 実例分析 | 第43-45页 |
| 第四章 中日外交辞令における曖昧性の実際効用 | 第45-50页 |
| 第一節 自己保護による曖昧表現 | 第45-46页 |
| (一) 責任回避 | 第45-46页 |
| (二) 利益保全 | 第46页 |
| 第二節 交際保証による曖昧表現 | 第46-48页 |
| (一) 面子脅威の軽減 | 第46-47页 |
| (二) 衝突の回避 | 第47-48页 |
| 第三節 意思表明 | 第48-50页 |
| (一) 態度保留 | 第48页 |
| (二) 抗議表示 | 第48-50页 |
| 第五章 外交辞令の曖昧性の国際的影響――中日を例として | 第50-54页 |
| 第一節 外交辞令の曖昧性のメリット | 第50-52页 |
| (一) 曖昧性の中国に対する影響 | 第50-52页 |
| (二) 曖昧性の日本に対する影響 | 第52页 |
| 第二節 外交辞令の曖昧性のデメリット | 第52-54页 |
| 結論 | 第54-55页 |
| 参考文献 | 第55-58页 |
| 致谢 | 第58-59页 |
| 附件 | 第59页 |