| 要旨 | 第4-5页 |
| 摘要 | 第5-6页 |
| Abstract | 第6页 |
| はじめに | 第9-16页 |
| (一)、問題の提起 | 第9-10页 |
| (二)、研究意義 | 第10页 |
| (三)、考察の目標 | 第10-11页 |
| (四)、研究方法 | 第11-12页 |
| (五)、先行研究 | 第12-15页 |
| (六)、論文の構成 | 第15-16页 |
| 一、『新撰字鏡』と『名義抄』における「木偏」漢字 | 第16-24页 |
| (一)、『新撰字鏡』と『名義抄』における「木偏」漢字を対象にする理由 | 第16页 |
| (二)、『新撰字鏡』と『名義抄』の対照したデータ | 第16-22页 |
| 1、考察の方法 | 第16页 |
| 2、統計した結果 | 第16-17页 |
| 3、対照表についての原因解読 | 第17-22页 |
| (三)、対照表から見られるもの | 第22-24页 |
| 二、『大漢和辞典』における「木偏」国字 | 第24-39页 |
| (一)、国字考察の対象 | 第24-25页 |
| 1、国字について | 第24-25页 |
| 2、『大漢和辞典』について | 第25页 |
| (二)、『新撰字鏡』、『名義抄』における「木偏」漢字と『大漢和辞典』との対照 | 第25-39页 |
| 1、『大漢和辞典』における「木偏」国字の考察方法 | 第25页 |
| 2、「木偏」国字を考察した結果 | 第25-27页 |
| 3、23 例の「国字」の解読 | 第27-37页 |
| 4、23 例の「国字」に関する結論 | 第37-39页 |
| 三、国字の造字法 | 第39-42页 |
| (一)、中国の「六書」と日本の造字法 | 第39-40页 |
| 1、「六書」について | 第39页 |
| 2、国字における主な構成方法 | 第39-40页 |
| (二)、23 例の「国字」における造字法 | 第40-42页 |
| 1、造字法による 23 例の「国字」の分類 | 第40-41页 |
| 2、データの解読 | 第41-42页 |
| 終わりに | 第42-44页 |
| 参考文献 | 第44-46页 |
| 謝辞 | 第46页 |