| 要旨 | 第6-7页 |
| 中文摘要 | 第7页 |
| 1.はじめに | 第9-24页 |
| 1.1 研究背景と本研究の位置づけ | 第10-11页 |
| 1.2 本研究の方法と研究意義 | 第11-12页 |
| 1.3 日本語の分裂文に関する先行研究と問題点 | 第12-22页 |
| 1.3.1 日本語の分裂文の定義について | 第12-17页 |
| 1.3.2 日本語の分裂文の形成について | 第17-22页 |
| 1.4 英語の分裂文に関する先行研究と問題点 | 第22-24页 |
| 2.一項目分裂文の派生に関する検証 | 第24-41页 |
| 2.1 英語の分裂文の派生方法に関する従来の分析 | 第24-29页 |
| 2.2 日本語の一項目分裂文の派生方法に関する新提案 | 第29-41页 |
| 2.2.1 Hoji(1990)の分析と問題点 | 第29-32页 |
| 2.2.2 日本語関係節の派生 | 第32-41页 |
| 2.2.2.1 日本語と英語の関係節の統語的違い | 第33页 |
| 2.2.2.2 日本語の関係節の派生と分裂文派生に関する新提案 | 第33-35页 |
| 2.2.2.3 日本語の関係節の派生の解釈について | 第35-39页 |
| 2.2.2.4 新提案と削除分析の関係 | 第39-41页 |
| 3.二項目分裂文の派生に関する検証―数量詞遊離の問題 | 第41-54页 |
| 3.1 日本語と英語に関する遊離数量詞構文に関する先行研究について | 第42-47页 |
| 3.2 極短距離遊離現象の移動分析 | 第47-54页 |
| 4.二項目分裂文の派生に関する検証―情報構造の問題 | 第54-69页 |
| 4.1 多重焦点分裂文における日本語と英語の違い | 第54-56页 |
| 4.2 二項目分裂文における情報構造 | 第56-69页 |
| 4.2.1 情報構造とは何か | 第56-61页 |
| 4.2.2「が」の用法と述語のタイプ | 第61-63页 |
| 4.2.3「が」の用法と焦点領域 | 第63-65页 |
| 4.2.4 二項目分裂文におけるいわゆる主語の総記性 | 第65-69页 |
| 5.おわりに | 第69-71页 |
| 5.1 結論 | 第69-70页 |
| 5.2 今後の課題 | 第70-71页 |
| 参考文献 | 第71-74页 |
| 謝辞 | 第74页 |