| 摘要 | 第1-5页 |
| Abstract | 第5-7页 |
| 要旨 | 第7-10页 |
| はじめに | 第10-12页 |
| 第一章 先行研究及び問題提起 | 第12-19页 |
| 一 複合動詞と結果複合動詞の定義と基準 | 第12-13页 |
| 二 複合動詞に関する先行研究 | 第13-14页 |
| 三 結果複合動詞に関する先行研究 | 第14-17页 |
| (一) 中国語における結果複合動詞の先行研究 | 第14-16页 |
| (二) 日本語における結果複合動詞の先行研究及び中·日両語の対照先行研究 | 第16-17页 |
| 四 先行研究を踏まえての考察と問題の提出 | 第17-19页 |
| 第二章 中国語における結果複合動詞 | 第19-29页 |
| 一 中国語における結果複合動詞の結果構文、性質と特徴 | 第19-25页 |
| (一) 中国語における結果構文の「V1+V2+了(的·了的)」型1 | 第19-21页 |
| (二) 結果構文における(V1+V2)の完成性 | 第21-22页 |
| (三) (V1+V2)の文中の位置 | 第22-23页 |
| (四) V1とV2のそれぞれの指向者の問題 | 第23-24页 |
| (五) 「把」·「被」との共起 | 第24-25页 |
| 二 中国語における結果複合動詞の分類 | 第25-27页 |
| 三 前後項間の結合の制限問題 | 第27-29页 |
| 第三章 日本語における結果複合動詞 | 第29-39页 |
| 一 日本語における結果複合動詞の結果構文、性質と特徴 | 第29-33页 |
| (一) 結果構文における(V1+V2)の語形変化 | 第29-30页 |
| (二) 自他性と格標識 | 第30-31页 |
| (三) 休止?原因を表す「~て型」への復元性 | 第31页 |
| (四) 結果構文における(V1+V2)の完成性 | 第31-32页 |
| (五) V1とV2の主(受)動者と自他性 | 第32-33页 |
| (六) (V1+V2)の文中の位置 | 第33页 |
| 二 日本語における結果複合動詞の分類 | 第33-36页 |
| (一) 日本語における結果複合動詞の構文の分類 | 第33-35页 |
| (二) 日本語における結果複合動詞の自他性による意味分類 | 第35-36页 |
| 三 前後項間の結合の制限問題 | 第36-39页 |
| 第四章 中·日両語における結果複合動詞の対照研究 | 第39-44页 |
| 一 性質·特徴から見た共通点と相違点 | 第39-41页 |
| (一) 中·日両語における固有の性質·特徴から見た相違点 | 第39页 |
| (二) 中·日両語の性質·特徴から見た相違点と共通点 | 第39-41页 |
| 1 文中の位置からの分析 | 第39-40页 |
| 2 結果構文における(V1+V2)の完成性からの分析 | 第40-41页 |
| 3 V1とV2のそれぞれの指向者の問題からの分析 | 第41页 |
| 二 分類から見た共通点と相違点 | 第41-43页 |
| 三 前後項間の結合の制限問題から見た共通点と相違点 | 第43-44页 |
| おわりに | 第44-47页 |
| 謝辞 | 第47-48页 |
| 参考文献 | 第48-50页 |