謝辞 | 第6-8页 |
摘要 | 第8-11页 |
要旨 | 第12-22页 |
第一章 論を始めるに当たって | 第22-48页 |
0 はじめに | 第22-23页 |
1 本研究の研究対象 | 第23-28页 |
1.1 本研究の研究範囲 | 第23-26页 |
1.1.1 数詞の研究範囲 | 第23-24页 |
1.1.2 助数詞の研究範囲 | 第24-26页 |
1.2 本研究で取り扱う数量構造の形式 | 第26-28页 |
1.2.1 本研究で取り扱う日本語の数量構造 | 第26-27页 |
1.2.2 本研究で取り扱う中国語の数量構造 | 第27-28页 |
2 先行研究 | 第28-39页 |
2.1 日本語の数量構造に関する研究 | 第28-32页 |
2.2 中国語の数量構造に関する研究 | 第32-37页 |
2.3 日中数量構造に関する対照研究 | 第37-39页 |
3 先行研究の問題点 | 第39-43页 |
4 本研究の研究方法 | 第43-44页 |
4.1 コーパスの利用 | 第43-44页 |
4.2 対照の方法 | 第44页 |
4.3 記述的な方法 | 第44页 |
5 本研究の目的 | 第44-48页 |
第二章 日本語の数量構造について | 第48-92页 |
0 はじめに | 第48页 |
1 先行研究の問題点及び本章の目的 | 第48-51页 |
1.1 先行研究の問題点 | 第48-50页 |
1.2 本章の目的 | 第50-51页 |
2 日本語数量構造各自の意味機能 | 第51-78页 |
2.1「NCQ」構造と「Q ノ N」構造の意味機能 | 第51-61页 |
2.1.1「NCQ」構造の意味機能 | 第51-56页 |
2.1.1.1 数詞が「一」の場合 | 第52-55页 |
2.1.1.2 数詞が「二以上」の場合 | 第55-56页 |
2.1.2「Q ノ N」構造の意味機能 | 第56-61页 |
2.1.2.1 数詞が「一」の場合 | 第56-59页 |
2.1.2.2 数詞が「二以上」の場合 | 第59-61页 |
2.2 ほかの数量構造の意味機能 | 第61-78页 |
2.2.1「 N ノ Q」構造の意味機能 | 第61-71页 |
2.2.1.1 数詞が「一」の場合 | 第62-66页 |
2.2.1.2 数詞が「二以上」の場合 | 第66-71页 |
2.2.2「NQ」構造の意味機能 | 第71-76页 |
2.2.2.1 数詞が「一」の場合 | 第72-75页 |
2.2.2.2 数詞が「二以上」の場合 | 第75-76页 |
2.2.3「QN」構造の意味機能 | 第76-78页 |
2.2.3.1 数詞が「一」の場合 | 第77页 |
2.2.3.2 数詞が「二以上」の場合 | 第77-78页 |
3 日本語数量構造の意味機能の比較 | 第78-90页 |
3.1 数量詞遊離議論に関わる数量構造の比較 | 第78-86页 |
3.1.1「NCQ」構造と「Q ノ N」構造との比較 | 第78-81页 |
3.1.2「NCQ」構造と「NQ」構造との比較 | 第81-83页 |
3.1.3「Q ノ N」構造と「NQ」構造との比較 | 第83-86页 |
3.2 ほかの数量構造の比較 | 第86-90页 |
3.2.1「NCQ」構造と「N ノ Q」構造との比較 | 第86-88页 |
3.2.2「N ノ Q」構造と「Q ノ N」構造との比較 | 第88-89页 |
3.2.3「QN」構造と「NCQ」構造との比較 | 第89-90页 |
4 終わりに | 第90-92页 |
第三章 日本語の「Q ノ N」構造と中国語の「QN」構造について | 第92-148页 |
0 はじめに | 第92页 |
1 先行研究及び問題の所在 | 第92-100页 |
1.1 日本語の「Q ノ N」構造に関する研究 | 第92-96页 |
1.2 中国語の「QN」構造に関する研究 | 第96-98页 |
1.3 日中「Q ノ N」/「QN」構造に関する対照研究 | 第98-99页 |
1.4 問題の所在及び本章の目的 | 第99-100页 |
2 日本語の「Q ノ N」構造と中国語の「QN」構造の文中成分 | 第100-104页 |
2.1 日本語の「Q ノ N」構造の場合 | 第100-101页 |
2.2 中国語の「QN」構造の場合 | 第101-103页 |
2.3 比較 | 第103-104页 |
3 日本語の「Q ノ N」構造と中国語の「QN」構造の「定」/「不定」 | 第104-120页 |
3.1 日本語「Q ノ N」構造の「定」/「不定」 | 第106-113页 |
3.1.1 数詞が「一」の場合 | 第107-109页 |
3.1.2 数詞が「二以上」の場合 | 第109-113页 |
3.2 中国語「QN」構造の「定」/「不定」 | 第113-119页 |
3.2.1 数詞が「一」の場合 | 第114-116页 |
3.2.2 数詞が「二以上」の場合 | 第116-119页 |
3.3 比較 | 第119-120页 |
4 日本語の「Q ノ N」構造と中国語の「QN」構造の構文機能 | 第120-127页 |
4.1 日本語の「Q ノ N」構造の構文機能 | 第120-124页 |
4.1.1 数詞が「一」の場合 | 第120-121页 |
4.1.2 数詞が「二以上」の場合 | 第121-124页 |
4.2 中国語の「QN」構造の構文機能 | 第124-127页 |
4.2.1 数詞が「一」の場合 | 第124-125页 |
4.2.2 数詞が「二以上」の場合 | 第125-127页 |
4.3 比較 | 第127页 |
5 日中「Q ノ N」/「QN」構造における数量詞が省略可能/不可能な文脈環境 | 第127-147页 |
5.1 総称文 | 第128-130页 |
5.1.1 日本語の「Q ノ N」構造の場合 | 第128-129页 |
5.1.2 中国語の「QN」構造の場合 | 第129-130页 |
5.2 現実的個別的な出来事を描く文脈 | 第130-147页 |
5.2.1 日本語の「Q ノ N」構造の場合 | 第130-135页 |
5.2.2 中国語の「QN」構造の場合 | 第135-143页 |
5.2.3 比較 | 第143-147页 |
6 終わりに | 第147-148页 |
第四章 日中両語の「NQ」構造について | 第148-198页 |
0 はじめに | 第148-149页 |
1 先行研究及び問題の所在 | 第149-152页 |
1.1 日本語の「NQ」構造に関する研究 | 第149-150页 |
1.2 中国語の「NQ」構造に関する研究 | 第150-151页 |
1.3 問題の所在及び本章の目的 | 第151-152页 |
2 日中両語「NQ」構造の「定」/「不定」 | 第152-158页 |
2.1 数詞が「一」の場合 | 第152-155页 |
2.1.1 前置名詞「N」が代名詞或いは固有名詞の場合 | 第152-154页 |
2.1.1.1 日本語の「NQ」構造 | 第153页 |
2.1.1.2 中国語の「NQ」構造 | 第153-154页 |
2.1.2 前置名詞「N」が普通名詞の場合 | 第154-155页 |
2.1.2.1 日本語の「NQ」構造 | 第154页 |
2.1.2.2 中国語の「NQ」構造 | 第154-155页 |
2.2 数詞が「二以上」の場合 | 第155-157页 |
2.2.1 前置名詞「N」が代名詞或いは固有名詞の場合 | 第155-156页 |
2.2.1.1 日本語の「NQ」構造 | 第155页 |
2.2.1.2 中国語の「NQ」構造 | 第155-156页 |
2.2.2 前置名詞「N」が普通名詞の場合 | 第156-157页 |
2.2.2.1 日本語の「NQ」構造 | 第156-157页 |
2.2.2.2 中国語の「NQ」構造 | 第157页 |
2.3 比較 | 第157-158页 |
3 日中両語「NQ」構造の意味機能 | 第158-162页 |
3.1 日本語の「NQ」構造 | 第158-159页 |
3.2 中国語の「NQ」構造 | 第159-161页 |
3.3 比較 | 第161-162页 |
4 日中両語「NQ」構造の意味機能が数詞に対する制約 | 第162-170页 |
4.1「客観列挙」の場合 | 第162-165页 |
4.1.1 日本語の「NQ」構造 | 第162-163页 |
4.1.2 中国語の「NQ」構造 | 第163-164页 |
4.1.3 比較 | 第164-165页 |
4.2「主観評価」の場合 | 第165-170页 |
4.2.1 日本語の「NQ」構造 | 第165-167页 |
4.2.2 中国語の「NQ」構造 | 第167-170页 |
4.2.3 比較 | 第170页 |
5 日中両語「NQ」構造が前置名詞「N」に対する制約 | 第170-185页 |
5.1「客観列挙」の場合 | 第170-175页 |
5.1.1 日本語の「NQ」構造 | 第170-173页 |
5.1.1.1 数詞が「一」の場合 | 第171-172页 |
5.1.1.2 数詞が「二以上」の場合 | 第172-173页 |
5.1.2 中国語の「NQ」構造 | 第173-175页 |
5.1.2.1 数詞が「一」の場合 | 第173-174页 |
5.1.2.2 数詞が「二以上」の場合 | 第174-175页 |
5.1.3 比較 | 第175页 |
5.2「主観評価」の場合 | 第175-185页 |
5.2.1 日本語の「NQ」構造 | 第175-176页 |
5.2.2 中国語の「NQ」構造 | 第176-183页 |
5.2.3 比較 | 第183-185页 |
6 日中両語「NQ」構造が文中における成分及び使用される文脈条件 | 第185-197页 |
6.1 日中両語「NQ」構造が文中における成分 | 第185-193页 |
6.1.1 日本語の「NQ」構造 | 第185-188页 |
6.1.1.1「客観列挙」の場合 | 第185-187页 |
6.1.1.2「主観評価」の場合 | 第187-188页 |
6.1.2 中国語の「NQ」構造 | 第188-192页 |
6.1.2.1「客観列挙」の場合 | 第189-190页 |
6.1.2.2「主観評価」の場合 | 第190-192页 |
6.1.3 比較 | 第192-193页 |
6.2 日中両語「NQ」構造が使用される文脈環境 | 第193-197页 |
6.2.1「客観列挙」の場合 | 第193-194页 |
6.2.1.1 日本語の「NQ」構造 | 第193-194页 |
6.2.1.2 中国語の「NQ」構造 | 第194页 |
6.2.2「主観評価」の場合 | 第194-196页 |
6.2.2.1 日本語の「NQ」構造 | 第195页 |
6.2.2.2 中国語の「NQ」構造 | 第195-196页 |
6.2.3 比較 | 第196-197页 |
7 終わりに | 第197-198页 |
第五章 対訳から見る日中数量構造の対応関係 | 第198-258页 |
1 検索方法 | 第198-200页 |
1.1 日中対訳の場合 | 第198-199页 |
1.2 中日対訳の場合 | 第199-200页 |
2 日中対訳の場合 | 第200-230页 |
2.1 日本語の「NCQ」構造と中国語との対応関係 | 第200-204页 |
2.2 日本語の「Q ノ N」構造と中国語との対応関係 | 第204-208页 |
2.3 日本語の「N ノ Q」構造と中国語との対応関係 | 第208-215页 |
2.4 日本語の「NQ」構造と中国語との対応関係 | 第215-226页 |
2.5 日本語の「QN」構造と中国語との対応関係 | 第226-228页 |
2.6 日本語数量五構造と中国語との全体的対応関係 | 第228-230页 |
3 中日対訳の場合 | 第230-253页 |
3.1 中国語の「QN」構造と日本語との対応関係 | 第231-240页 |
3.2 中国語の「NQ」構造と日本語との対応関係 | 第240-250页 |
3.3 中国語数量二構造と日本語との全体的対応関係 | 第250-253页 |
4 日本語の数量構造と中国語の数量構造との全体的対応関係 | 第253-256页 |
5 終わりに | 第256-258页 |
第六章 「たち」/「们」と正確数量詞との共起について | 第258-272页 |
0 はじめに | 第258-260页 |
1 先行研究 | 第260-262页 |
1.1 日本語の「たち」に関する研究 | 第260页 |
1.2 中国語の「们」に関する研究 | 第260-261页 |
1.3 先行研究の問題点 | 第261-262页 |
2 考察 | 第262-268页 |
2.1「N」が代名詞或いは固有名詞の場合 | 第262-265页 |
2.1.1 日本語の「たち」 | 第262-263页 |
2.1.2 中国語の「们」 | 第263-265页 |
2.2「N」が普通名詞の場合 | 第265-268页 |
2.2.1 日本語の「たち」 | 第265-266页 |
2.2.2 中国語の「们」 | 第266-268页 |
3 比較 | 第268-271页 |
4 終わりに | 第271-272页 |
第七章 結語 | 第272-282页 |
7.1 本稿のまとめ | 第272-279页 |
7.1.1 日本語数量構造の各自の意味機能 | 第272-274页 |
7.1.2 日本語の「Q ノ N」構造と中国語の「QN」構造の相似点と相違点 | 第274-275页 |
7.1.3 日中両語「NQ」構造の相似点と相違点 | 第275-277页 |
7.1.4 日中両語数量構造の全体的対応関係 | 第277-278页 |
7.1.5「たち」と「们」の相似点と相違点 | 第278-279页 |
7.2 日本語教育への示唆 | 第279-281页 |
7.2.1 文構成を重視すること | 第279-280页 |
7.2.2 対照研究を重視すること | 第280-281页 |
7.3 今後の研究課題 | 第281-282页 |
参考文献 | 第282-289页 |