要旨 | 第1-7页 |
摘要 | 第7-10页 |
序論 夏目漱石についての研究現状と本論の視座 | 第10-12页 |
第一章 余裕派の理論について | 第12-18页 |
第一節 「余裕派の理論」の提出 | 第12-14页 |
第二節 余裕と低徊趣味および禅味の関係 | 第14页 |
第三節 「自然主義」と対立する「余裕派」 | 第14-16页 |
注釈 | 第16-18页 |
第二章 「余裕派の理論」に影響を与えた作家の経歴 | 第18-25页 |
第一節 漢文学の基礎を築いた薄幸な成長時期 | 第18-20页 |
第二節 イギリス留学と自己本位の確立 | 第20-23页 |
第三節 独特な批判視点 | 第23-24页 |
注釈 | 第24-25页 |
第三章 「余裕のある」風刺批判作品 | 第25-41页 |
第一節 初期のユーモラスな『猫』と『坊っちゃん』 | 第25-29页 |
第二節 非人情的な『草枕』の世界 | 第29-31页 |
第三節 維新の志士の如き列しい精神で文学をやり始めた | 第31-32页 |
第四節 前後三部曲 | 第32-36页 |
第五節 最後の『明暗』と『道草』 | 第36-39页 |
注釈 | 第39-41页 |
終章 前後一致で矛盾ではない「余裕派の理論」 | 第41-44页 |
注釈 | 第43-44页 |
参考文献一覧 | 第44-48页 |
发表的论文 | 第48-49页 |
謝辞 | 第49-50页 |