| 論文要旨 | 第1-4页 |
| 论文摘要 | 第4-6页 |
| 第一章、「部落·同和問題」の提起 | 第6-11页 |
| 一、「部落問題」の問題意識 | 第6页 |
| 二、「部落」その語彙の使用に関する考察 | 第6-8页 |
| 三、「同和」に関する考察 | 第8-10页 |
| (一) 同和事業の契機「オール·ロマンス事件」 | 第8-9页 |
| (二) 政府側が打ち出した法的同和対策 | 第9-10页 |
| 四、政府から定義された「部落民·同和地区」 | 第10-11页 |
| 第二章、部落の現状 | 第11-21页 |
| 一、同和地区の数量及び在住部落民人口 | 第11-12页 |
| 二、日本における部落の人権現状に対する調査 | 第12-21页 |
| (一) 日本人権現状に対する調査 | 第12-15页 |
| (二) 同和地区人権に対する認識 | 第15-21页 |
| 1、「同和を知ったきっかけ」 | 第16-18页 |
| 2、「同和問題に関しての人権問題」 | 第18-21页 |
| 第三章、部落起源及び差別起源に関する諸説の分析 | 第21-26页 |
| 一、各起源説 | 第21-22页 |
| 二、中世起源説 | 第22-24页 |
| (一) 中世政治起源説 | 第22页 |
| (二) 中世社会起源説 | 第22-24页 |
| 三、近世起源説 | 第24页 |
| 四、まとめ | 第24-26页 |
| 第四章、部落差別の経緯に関する考察 | 第26-44页 |
| 一、文明開化に伴う差別 | 第26-39页 |
| (一) 江戸末期、「解放令」公布後の差別 | 第26-33页 |
| 1、穢多·非人から部落民への変身に伴う差別 | 第26-29页 |
| 2、「解放令」のもたらした差別 | 第29页 |
| (1) 「解放令」のポジティブ面 | 第29-30页 |
| (2) 解放令反対一揆 | 第30-31页 |
| (3) 「解放令」のもたらした貧困 | 第31-33页 |
| (二) 『破戒』に現れる明治期の部落差別の深刻さ | 第33-36页 |
| (三) 『被差別部落の我が半生』から見る戦後の差別 | 第36-39页 |
| 二、現在も存在する差別 | 第39-44页 |
| (一) 様々な形式の差別のまとめ | 第40-41页 |
| (二) 日本人の根強い結婚差別意識 | 第41-44页 |
| 第五章、真の人権尊重の意味に対する再思考 | 第44-49页 |
| 一、部落差別と天皇制に関する思考 | 第44-45页 |
| 二、人権かメシかのジレンマ | 第45-46页 |
| 三、これからの行き先に対する再思考 | 第46-49页 |
| 参考文献 | 第49-50页 |
| 付録A | 第50-51页 |
| 付録B | 第51-54页 |
| 謝辞 | 第54-55页 |
| 学位论文答辩委员会组成人员名单 | 第55页 |