论文提要 | 第1-4页 |
外文摘要 | 第4-7页 |
0、はじめに | 第7页 |
1、賢治童話に関する先行研究 | 第7-12页 |
·伝統的な読解 | 第7-9页 |
·ポストコロニアリズムの角度からの読解 | 第9-11页 |
·安藤恭子『宫沢賢治<力>の構造』 | 第9-10页 |
·小森陽一『最新 宮沢賢治講義』 | 第10页 |
·島村輝『臨界の日本近代文学』 | 第10-11页 |
·西成彦『森のゲリラ 宮沢賢治』 | 第11页 |
·問題提出 | 第11-12页 |
2、「国語」としての日本「標準語」の誕生と働き | 第12-20页 |
·近代言語ナショナリズムの本質 | 第12-13页 |
·「国語」としての日本「標準語」の誕生 | 第13-15页 |
·「国語」、「標準語」概念の登場 | 第13-14页 |
·「標準語に就きて」の発表と標準語の確立 | 第14-15页 |
·「国民国家」としての日本の建設における「国語」=「標準語」の働き | 第15-20页 |
·国内における「自己言語植民化」のため | 第15-18页 |
·ドイツ学の隆盛から見る「自己言語植民化」の必要 | 第16-17页 |
·国内における「言語植民」の実態 | 第17-18页 |
·海外の植民地における「言語植民化」のため | 第18-20页 |
3、賢治の童話における言語「植民」と「反植民」 | 第20-35页 |
·「国語」の実体としての「標準語」政策の活写 | 第21-26页 |
·教育による「自己言語植民化」——『風の又三郎』 | 第21-23页 |
·身分のシンボルとなった「標準語」——『どんぐりと山ねこ』 | 第23-26页 |
·「植民」の道具にされた「国语」——『オツベルと象』 | 第26-30页 |
·稻扱機械の诱惑 | 第26-27页 |
·时计と靴によつて隐された锁と分铜 | 第27-28页 |
·税金と藁 | 第28-29页 |
·「言话植民」における植民者の绝对榷力 | 第29-30页 |
·「言语植民」への反抗——『注文の多い料理店』 | 第30-35页 |
·「金文字」をめぐる绅士達の理解 | 第31-32页 |
·「金文字」をめぐる山猫の言语作戦 | 第32-35页 |
4、终わりに | 第35-36页 |
注釈 | 第36-39页 |
参考文献 | 第39-41页 |
谢辞 | 第41页 |