| 摘要 | 第4页 |
| 要旨 | 第5-8页 |
| はじめに | 第8-17页 |
| 一、問題提起 | 第8-12页 |
| 二、先行研究 | 第12-15页 |
| (一) 『海辺の光景』の先行研究 | 第12-14页 |
| (二) 『恍惚の人』の先行研究 | 第14-15页 |
| 三、研究方法 | 第15-17页 |
| 第一章 安岡章太郎、有吉佐和子の生涯と作品の特質 | 第17-32页 |
| 第一節 安岡章太郎の生涯と作品の特質 | 第17-23页 |
| 一、安岡の生涯と文学 | 第17-19页 |
| 二 海辺の光景』のあらすじと特質 | 第19-23页 |
| 第二節 有吉佐和子の生涯と作品の特質 | 第23-29页 |
| 一、有吉の生涯と文学 | 第23-26页 |
| 二、恍惚の人』のあらすじと特質 | 第26-29页 |
| 第三節 文学と高齡化社会 | 第29-32页 |
| 第二章 『海辺の光景』から見る認知症患者への施設介護 | 第32-42页 |
| 第一節「狂気」の母と「永樂園」 | 第32-38页 |
| 一、母の認知症症状と原因 | 第32-35页 |
| 二、施設の医療環境 | 第35-38页 |
| 第二節 「認知症に対する認識 | 第38-42页 |
| 一、信太郎と信吉の「認知症」に対する認識 | 第38-39页 |
| 二、医者の「認知症」に関する言説 | 第39-42页 |
| 第三章 『恍惚の人』から見る認知症患者への家族介護 | 第42-52页 |
| 第一節 「耄碌」の舅と懸命に介護する嫁 | 第42-48页 |
| 一、茂造の認知症症状と原因 | 第42-45页 |
| 二、昭子の介護する姿 | 第45-48页 |
| 第二節 「認知症」と「老い」に対する認識 | 第48-52页 |
| 一、昭子·信利の「認知症」に対する認識 | 第48-50页 |
| 二、「老い」に対する認識 | 第50-52页 |
| 第四章 「ケアなきケアの時代」における認知症介護のあり方と問題点 | 第52-68页 |
| 第一節 施設における認知症介護のあり方と問題点 | 第52-61页 |
| 一、高齡化事情と精神障害者の入院数 | 第52-54页 |
| 二、高齡者福祉施設の設置 | 第54-58页 |
| 三、認知症患者の受け皿となつた民間精神病院 | 第58-61页 |
| 第二節 家庭における認知症介護のあり方と問題点 | 第61-68页 |
| 一、家庭における認知症介護のあり方 | 第61-63页 |
| 二、従来の家制度と民法改正 | 第63-65页 |
| 三、嫁介護のジェンダー規範 | 第65-68页 |
| おわりに | 第68-73页 |
| 一、研究结果 | 第68-72页 |
| 二、今後の課題 | 第72-73页 |
| 参考文献 | 第73-77页 |
| 謝辞 | 第77页 |